2026年 KMA F3A勉強会




2026年 KMA F3A勉強会
3月15日
KMA福知山鬼の里模型飛行場

今年は15名の申し込みがありましたが、急用でキャンセルがあり、14名の参加となりました。今年度からP27のパターンとなり、皆さん苦心されているようです。特にスナップを含んだロールコンビネーションは難しい演技で、減点が大きくなりすぎるのではと心配するものです。連盟の講習会では「あまり減点しすぎないように」との委員長コメントもあり、KMAジャッジと参加者の皆さんでコンセンサスを取りました。

内容は林田ジャッジからP27の解説を行い、神戸ジャッジから演技での注意ポイントを説明し、いろんな質問の中では、加藤ジャッジを含めて回答させていただきました。午後からの実技では林田 卓選手の協力を得て、P27 に多いサイド演技での45度の確認をし、選手位置とジャッジ位置とでの見え方の違いなどを理解いただき、45度を覚えていただいたかなと思います。その後、参加者のフライトについて、アドバイス?をさせていただきました。フライトの写真がなかったのはすみません。撮る暇がなかったかな。

これからシーズンになりますので、日頃の練習の成果を十分に発揮されることを期待しています。

文/写真:レポート:KMA RC曲技委員会 林田、加藤、神戸

当日の資料:P27注意点.pdf

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