2019年 KMA春季スケール大会


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 KMA福知山鬼の里模型飛行場が開港して2年目のシーズンを迎えました。

 すっかり飛行場の環境整備も進み、好天の新緑に染まった滑走路からは草の匂いが心地良くさせてくれました。

 この大会の趣旨はスケールモデルを楽しく飛ばすことにありますが、競技会の要素も取り入れてRCモデルの技術向上や市民権の確保への意義を皆さんと共有することが目的にあるようです。
また、中にはF4C日本選手権が地区予選制度で開催されることから競技会の空気感を掴もうとする選手もおられたのではないでしょうか。

 大会は2日間の日程をとり、初日は調整飛行や練習飛行などの自由飛行日とし安全な大会を迎える準備と選手間の情報交換や親睦に有意義な時間が持てるようにされていました。
さらに、宿泊施設が隣接してあることから夕会食を伴った交流もあり、宿泊参加者の皆さんは談義を楽しまれた様子でした。

 本番となる4月20日は自由飛行と競技の分野に分けておこなわれました。
競技は2ラウンド制をとり、1ラウンドの上位8位までの選手によるフライオフ制をとりました。
機体静止審査は参加者による投票制を採用して選出されました。

 表彰式では各賞の贈呈や協賛各社様からいただいた景品をお渡しししました。
御協賛いただきました各社さまにはこの場をお借りしまして厚くお礼を申し上げます。
なお、KMAでは競技会入賞者への記念メダルの贈呈をおこなっていますが、今年度は「KMA70周年」の文字を刻んだ特別バージョンとなっているそうです。

スケール競技の部入賞者(敬称略)
1位 車田 晴夫
2位 久保 昭博
3位 三原 良一

御協賛社一覧(順不動、敬称略)
セメダイン株式会社大阪営業所、京商株式会社、株式会社テトラ、株式会社OK模型、トップモデルジャパン、有限会社クラフト・ケン
小川精機株式会社、三和電子機器株式会社、双葉電子工業株式会社、有限会社エアクラフト、マルチプレックスジャパン、ホビーネット、テクニックジャパン

文:KMAスケール委員 中村俊幸
写真:中村俊幸、高木秀紀、山本修造


当日の参加データはこちら(表作成:橋本実委員)


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スケール競技入賞の皆さん
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