2019 KMA コントロールライン 春季全国大会

5月11日 全員集合

5月12日 全員集合

 本年度のKMAコントロールライン春季全国大会は新元号令和元年とKMA創設70周年記念大会にふさわしい幕開けとなりました。
大会一日目となる5月11日(土)は朝から晴天微風の絶好の飛行日和が終止続き最高気温が30.5度まで上がる熱い一日と成りました。
会場には九州から関東まで多くの選手が集まり参加人数は31名、競技は4種目で延べ40名のかたがたに参加頂きました。
また、当日は大変暑く、参加頂いた選手、ジャッジ、役員、大会関係者の皆様にはお礼を申し上げます。

 大会2日目も10時頃まで薄曇り程度で微風、その後は晴天微風と、前日に続き絶好のコンディションの中で競技を実施出来ました。
この日も西は九州から東は北関東まで多くの参加者が集まり、まさに全国大会と言えるふさわしい大会になりました。
滑走路では各選手日頃の練習成果を存分に発揮し、熱い戦いが繰り広げられました。
大会結果は、誰が優勝してもおかしくない激戦でしたが、優勝は能米昭一郎選手、2位末 茂樹選手、3位比気勝選手が入賞しました。
今回入賞を逃した4位の松本雅彦選手は今年約10年振りの再開での素晴らしい健闘でした。
また、今大会からコントロールライン競技においては、全ての会場での火器厳禁と消火器持参の義務付を徹底する事に致しました。ご協力をお願い致します。

 KMA橋本会長始め 選手、ジャッジ、役員、大会関係者の皆様には無事に大会を終了出来ました事に感謝しております。
あらためて有り難う御座いました。

 文、写真:KMA コントロールライン委員長  久留島 隆司

競技結果はこちらです。


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ご存知右から原氏 佐々木氏 吉川氏

ノスタルジア比気氏

消火器の横で大塚氏

こちらは中林氏

助手の福田氏

ストラップ試験を受ける澤田氏

スタート合図を送る原氏

駐機場

駐機場

ジャッジの乾氏と山崎氏

福岡から参加の森氏

ギャラリーが多い風船割

風船を割った瞬間

さあ割るぞー 中林機

福井から参加の谷口機

Uコンも今や電動が当たり前

CRAFT2100

山梨から参加の渡辺氏、助手は和歌山の奥氏

名古屋から参加の清水氏

ノスタルジア 中央1位比気氏、右2位末松氏、左3位佐藤氏

F2Bプロフィール 中央1位佐藤氏、右2位原氏、左3位船本氏

風船割 中央1位中林氏、右2位森氏、左3位南氏

KMA橋本会長のご挨拶。有難う御座いました

中央24番、現JMA CL委員長福田氏のご挨拶

奈良県の堀内機

駐機場

駐機場

橋本会長とカシオペアの加藤氏も来られました

スタートする原氏

終了後、総評する佐々木氏

同じく、総評する吉川氏

F2Bオープン中央1位能米氏、右2位末松氏、左3位比気氏