
5月19日、第4回を迎えたF5J大会をKMA福知山鬼の里模型飛行場にて開催いたしました 前日より南の風5m近くが吹き練習飛行でも参加者の方はかなり苦労されていました。 今回のF5J大会は翼長にてハンデをつけ1クラスで戦う変則的な競技でした。皆さんそれぞれ作戦を考え大型機から2mクラスまで取り揃えて参加されたようですが競技当日も5m近くの南風のため大型機を選択した方が多かったようです。 9時より競技を開始しましたが、2mまではハンデなし3.5mまではAltis 高度+50m 4mまではAltis高度+65mというハンデのため4mクラスは135mまでにしないと大きな減点になります。 しかし実際にはその高度では飛びきれない厳しい条件であったためハンデを覚悟で高度をとった機体も多くありました。 結果フライトを終了して定点を取っても素点がマイナスになる選手や中には素点が80点ほどしかないのに他の選手が軒並み失格になり1000点となるケースがあり波乱万丈の競技となりました。 5Rを予選として行った結果ワースト1Rをカットして決勝に進んだのはハンデをものともせずやはり実力者が勝ち上がっていました。 6名のうち4mクラスが5名2mクラスが1名という状況で決勝1R15分を開始しました。 予選までかなり風も強く厳しいサーマル条件であった飛行場が決勝の時間になるとかなり風が落ち着いてきました。 大きなサーマルが出るほどではありませんでしたが、神様はこの日のために2mの新作機を用意して予選を6位で通過した昨年のディフェンディングチャンピオン堀内さんに微笑みました。2年連続優勝はさすが堀内さんと皆さんが納得でした。 今回の大会には今年のF5J世界選手権へ向かう選手全員が参加していただき大会に華を添えていただきました。 トップクラスのフライトを見ることができて厳しい時にどう飛ばすのかを見れたことは大変参考になったことと思います。 第4回まで行ってきましたF5J大会ですが一旦今回をもちまして終了させていただきます。 ニューカテゴリー委員会の名前通りまた新しい遊びを模索してみたいと思いますのでぜひまたご参加いただきますようよろしくお願いいたします。 最後になりますが、今回厳しい業界の中ご協賛いただきました各社様、ありがとうございました。 選手皆様によろこんで商品をお持ち帰り頂きましたことをご報告させていただきます。 KMAニューカテゴリー委員長 駒宮康隆 協賛社(順不同) 株式会社OK模型、株式会社テトラ、双葉電子工業株式会社、三和電子機器株式会社、有限会社エアクラフト、SKY MODELLING カシオペア、トップモデルジャパン、日本ラジコン電波安全協会(主催者保険) |
予選1R成績 ![]() |
予選2R成績 ![]() |
予選3R成績 ![]() |
予選4R成績 ![]() |
予選5R成績 ![]() |
予選全成績 ![]() |
決勝成績 ![]() |
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