3月12日 KMA福知山鬼の里模型飛行場 今年は19名の参加をいただきました。P23も今年かぎりとなりますが、攻略に向けて 皆さんの意気込みが感じられました。 内容は ① グランドルートと言われるもので、競技会での全体の配置、競技エリア内での競技者、助手、 ヘルパーなどの役割、人数などの説明。 アテンプトの解説、トラブル時の交渉などについて、林田審査員から説明がありました。 これまで、KMAでは飛行場の場所が狭いため、競技会できちんとしたルールを紹介できていなかったので、 今回、改めて皆さんへ説明しました。 ② 審査員講習会で説明された演技ガイドや減点の基本を説明しました。 ③ P23演技について、演技解説と陥りやすい欠陥、審査の4項目について説明しました。 そのあと、皆さんからの質問をお受けし、実技に入っていきました。 今回の実技ではP23の演技デモを行うのではなく、審査項目の「演技の大きさは、演技の大きさと飛行演技 区域に対する関係の調和、およびスケジュール全体の他演技の大きさとの関係で採点される」という抽象的な表現のため、トップハットから3つの演技の流れで、バランスがいい例、悪い例などのデモを行いました。 他には皆さんからの要望をいただき、風下ラダーの操作、スピンの入り方、それも良い例、悪い例などを披露していただきました。 他にはハンプティバンプを例に、-3点という大きな減点対象となるロールの後に直線がなくてループに入る 例なども。 この後の皆さんのフライトも風下ラダーの練習やフルパターンの練習など、まちまちでした。 風の条件が最悪(羽根田さんでも着陸をやり直すくらい)でしたが、皆さん練習に励んでおられました。 来月から本格的な競技会シーズンですが、きっといいフライトを見せていただけると思っています。 勉強会にあたって、上田審査員、林田審査員、OSの羽根田さんにはお礼申し上げます。 | ||
| 勉強会資料 P23と演技ガイド | ||
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1.飛行場の物置小屋です |
2.実技飛行のスタート |
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3.強い風の中へ |
4.皆さん真剣に |
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