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| 2023年 KMAゴールデンエージ&オールドタイマー春季大会 4月2日 KMA京都模型飛行場 今年のKMA京都模型飛行場の最初はこの大会から始まりました。参加者は選手13名と、委員8名で少し寂しい人数でしたが、久しぶりにマスクを外して思う存分飛行を楽しみ、交流を楽しんだ春の晴天日でした。 また、機体数は一人が数機持ってくるので、ピットでは約40機の様々な機体が並んで目を楽しませてくれます。この大会は競技性の緩いもので、ゴールデンエージとオールドタイマー部門の各分野で、タイムラリーによって3位までの順位を競います。 そのために飛行中は、往年の飛行機の姿を見て楽しむことに趣をおいているので、だれでも参加できる魅力があります。また順位以外に、ベストモデル賞も設けて、誰が獲得するのか機体製作の楽しみ方にも重点を置いています。 今回も東京から佐藤哲司さんがラジコン技術誌に当日の様子を面白可笑しく記事にされることと思います。模型飛行機を作って飛ばして、時には修理をする。 そして全国のマニヤの有意義な交流をひろげて育てていくことになることを願うものです。 次回は11月12日に秋の大会が予定されています。今大会の参加可能な機体年代は1970年とされています。しかし世代の変化もあって、この年代を知らないマニヤも増えたことから、小型機、練習機、スポーツ機などの分野で年代を見直して、1980年代への時代設定の幅を広げることも検討しています。 また、参加機体への賞も充実させて、製作者の思い出や思い入れが語れるように、参加者の交流の充実を図っていくことも検討しています。後日、KMAホームページなどで詳細をお知らせすることと思います。 エンジン機を電動機仕様に改造してもかまいません。まだ参加したことが無い方も、是非初心者時代の思い出の飛行機や、憧れの飛行機を製作して参加してはいかがでしょうか。 キットがない時代ですから、スクラッチビルドの製作技術や調整、飛行技術の向上など、きっと楽しい情報が得られると思います。 KMAヴィンテージ委員会副委員長 中村俊幸
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