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第4回KMAノスタルジック競技大会
7月23日
KMA福知山鬼の里模型飛行場
毎年猛暑に見舞われる大会ですが、今回も第4回目を迎えることが出来ました。 これも熱心な競技参加選手と運営をサポートする委員の皆様のおかげだと感謝であります。
エントリーは17名と少し少なめでしたが、クラス1のシングル機、クラス2のラダー3CH機、クラス3の 1975年F3A演技の3種目が繰り広げられて見応えがありました。
今回は時間の余裕があることから、全クラス2ラウンドを行い、良い点数のラウンドで順位を決めました。 クラス1では正面からの風に苦労する場面や、横風を感じさせない飛行を見せる選手もあって技術の向上が 見られます。
クラス2はエレベーター装備の安心もあるのですが、演技の見せ方に苦労する場面が多く見られました。
クラス3も毎年技術が高くなっていることを感じさせられますが、どのクラスも皆さんの口からは難しいが 楽しい!と聞こえてくる言葉には主催者の励みになります。来年は暑い季節を避けたいと思います。
この大会に参加するためには、キットが無くなった機体製作や、昔の演技練習が課題になってきます。 しかし模型飛行機を作って飛ばして調整してのプロセスは、本来のラジコン模型飛行機の新たな発見や 喜びを得ることが出来るのではないでしょうか。
来年に向かって半年で飛行機を完成させて、半年の飛行練習にかかるなど、今から準備をされては いかがでしょうか!
協賛企業:(株)電波社 ラジコン技術、夢いっぱいRCライフ カシオペア
レポート:ノスタルジック競技委員長 中村俊幸
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 4.ジャッジは奥から上田ジャッジと奥村ジャッジの国際級の
豪華、進行にカシオペアの加藤氏。 |
 5.桑田選手のベビーサンダーバードのエンジン始動! |
 6.高野選手と助手の小木選手、飛行はマッハ! |
 7.中條選手は余裕のピット。 |
 8.須原選手はヤングサンダーで順番待ち。 |
 9.大久保選手はヤングサンダーとヤングホークを整備する。 |
 10.稲葉収治選手には特別賞が授与されました。 |
 11.高野選手のスカイマンボの離陸の瞬間。 |
 12.夜久選手のMKタイガー10Yの離陸の瞬間。 |
 13.岡本選手は急遽準備したヤングサンダーで。 |
 14.松本選手のパイロットエース100の始動。 |
 15.榊原選手は見事な作りのマットアローで初出場。 |
 16.桑田選手のクロス9rの出場待ち。 |
 17.久保選手と飛ばしこんだブルーエンジェルWC |
 18.ヴィンテージ委員会から展示参加した宇野委員長、
秋の飛行会参加のお誘いに応援に来てくれた。 |
 19.須原選手のタウリ、SAITO-40 搭載。 |
 20.小木選手はS67 Xからカデットに変更で参加。 |
 21.栗田選手のクエーカーフラッシュには翼端灯が搭載。 |
 22.夜久選手のMKタイガー10Y |
 23.稲賀選手のヤングサンダーは絹と紙張り仕上げである。 |
 24.高野選手のスカイマンボは有ケ谷さん設計。 |
 25.高野選手のマッハにはOS-FS70でパワフル飛行。 |
 26.中條選手のオリーブは当時物、重量級の飛行を見せた。 |
 27.中村の富士は菅原仕様、OS-72αをパワーに。 |
 28.稲葉選手のクイックフライⅢは胴体も翼もフルプランクに変更。 |
 29.須原選手はウルサマジョール25を拡大修正した力作。 |
 30.クラス1入賞者 左から2位、須原信介選手(ヤングサンダー)、
1位中條延幸選手(ジェントルサンダー)、3位桑田昭二選手
(ベビーサンダーバード) |
 31.クラス2入賞者 左から2位、須原信介選手(タウリ)、1位
中條延幸選手(ジェントルサンダー)、3位栗田信吾選手
(クエーカーフラッシュ) |
 32.クラス3入賞者 左から2位中條延幸選手(オリーブ)、1位
桑田昭二選手(クロス9r)、3位榊原秀樹選手(マットアトラス) |
 33.ベストモデル賞 左からクラス1桑田昭二選手とベビーサンダーバード、クラス2栗田信吾選手とクエーカーフラッシュ、クラス3の榊原秀樹選手とマットアトラスでした、おめでとうございます。 |