2023年 KMAスケール秋季大会




2023年 KMAスケール秋季大会
10月29日
KMA福知山鬼の里模型飛行場

毎年春と秋に開催される大会ですが、基本的にはシビアな競技の趣を抑えて飛行技術の向上を目的に開催されています。今回も熱心な参加者28名がクラスAとクラスBにまたいで日頃の練習成果を発揮しました。

クラスAは自由飛行のカテゴリーとして、飛行調整や参加者同士で飛行技術の情報交換の機会になったと思います。しかし今回は最終の着陸に定点距離を競う要素を加えて順位を競いました。クラスBのカテゴリーでは、17名によってF4Hの採点方法を採用して飛行技術を競うことになりました。昼休みは飛行場に機体を展示してベストモデルの投票を行いました。

参加機はグロー15エンジンからガソリン50㏄、電動機も10クラス小型から50㏄クラス大型機までバラエティーに富んでいます。当日の天気は時折雨もありましたが、大きな事故もなく参加者の皆様の協力で終えたことに感謝です。次回は岡本委員長からの提案で、飛行技術の向上を目的にした勉強会を開催することになりました。是非、皆様方の参加をお待ちしています。

レポート:KMAスケール委員 中村俊幸

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1.開会式は岡本委員長の挨拶で始まります

2.今回からPCによる集計方法と印刷物プレゼンを採用した 伊藤委員と久保委員

3.朝は機体の組立や整備に追われる選手たち、チュップマンク は久保選手機

4.大型電動ムスタングP51の準備をする中尾選手はクラスBの ジャッジも務めた

5.テーブルで作業を進める三原選手と車田選手、準備万端は大嶋選手のメンター

6.多発機で毎回参加の芝山機と飛燕とメンターの
準備をする片山選手

7.真剣にタイガーモスを組み立てている福永選手は
迫力ある飛行を見せていた

8.電動パイパーカブJ3の栗田選手はカウリングを
透明仕様にしていた

9.須原選手と神風号、今回はマフラーの整備に
見舞われた

10.小型化が好きな山下一郎選手、飛行はD7で
おこなった

11.佐藤選手はSAITO-FG30搭載のタイガーモスを
組み立て中

12.安上選手のタイガーモスにはOS-FS200が搭載、
「見たな~」の表情?

13.本田選手はフルスクラッチ&FRPのカナード機で
参加、 みごとな飛行であった

14.岡本康成選手のフルスクラッチチップマンクは
1/3.5サイズ、 クラスBで優勝

15.山下幸男選手のOKモデル製DHモスマイナーは初の電動仕様で製作して挑戦

16.土肥選手のFA200のスタート、素晴らしい制作で
ベストモデル賞を得た

17.平井選手のストレガのスタート、エンジンの
調整不足で苦しむが楽しそう

18.岡本委員長のロッキードL1049もデモ飛行に
参加した

19.大植氏による100gスケール機の紹介とデモ飛行、生地完成で販売されている

20.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景、
これを見るだけでも圧巻

21.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景2

22.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景3

23.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景4

24.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景5

25.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景6

26.昼に行われたベストモデル賞選出の展示風景7

27.クラスA入賞の左から3位芝山選手、
1位山下一郎選手、2位安上選手

28.クラスB入賞の左から2位車田選手、
1位岡本康成選手、3位山下幸男選手

29.ベストモデル賞、左から2位福永選手、
1位土肥選手、3位須原選手

30.クラスA得点表

31.クラスB得点表

32.クラスBとベストモデル1位には特別記念品が
贈呈された

33.毎回配られる手製参加者リスト、ルールブックは
よく理解しましょう