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| 2024年 F3A勉強会 3月24日 KMA鬼の里模型飛行場 今年は18名(予定は20名でしたが、体調不良などで)の参加をいただきました。今年度から新パターンのP25となり、ルールの変更や明確化も図られました。正確性については、審査員から見た図形で判断するというのが大きなポイントですね。最近はフライトコーチなど幾何学的に正確な図形を知る手段も出てきたりと、図形の正確性を判断する基準が明確化されました。そして攻略に向けて皆さんの意気込みが感じられました。 内容は ① ルール変更内容の解説。 重量の変更、正確性の判断の明確化 ② 審査員講習会で説明された演技ガイドや減点の基本を説明しました。 ③ P25演技について、演技の陥りやすい欠陥やP25にて多い45度や円の見え方に審査員からの 視点となることの解説など。 そのあと、皆さんからの質問をお受けし、実技に入っていきました。今回の実技ではP25の演技デモを行うのではなく、審査員から見た45度や円の見え方、水平飛行の見え方などについて実演していただきました。羽根田さんありがとうございました。この後は天候不良で実技が残念ながら中止となりました。予定していたのは、45度や降下時のスロットルワーク、高い上空での水平の見え方などでした。 来月から本格的な競技会シーズンですが、きっといいフライトを見せていただけると思っています。 勉強会にあたって、林田審査員、OSの羽根田さんにはお礼申し上げます。 文/写真:KMA 曲技委員会 神戸 | ||
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1.演技解説1 |
2.演技解説2 |
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3.ポイント解説 |
4.雨をよけて待機 |
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5.雨がやみません |
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