| 2025年 KMA F3A勉強会 3月16日 KMA 福知山鬼の里模型飛行場 今年は14名の申し込みがありましたが、風邪や急用でキャンセルがあり、9名の参加となりました。今年は寒暖差が激しいので、体にこたえる年齢となってきたのでしょうかね。 今年はP25のパターンを説明するのではなく、審査員がどこを見て、どんな減点をしているかについて、説明させていただきました。日本模型航空連盟からの『演技ガイド』を特に説明しました。これは審査員のための資料ですが、選手の皆さんにもかなり参考になります。そして今年からの変更点としてコメットの形の解説をしました。前回はP21に同様な演技がありました。 つぎに演技ガイドなどにある抽象的な表現である「小さな欠陥」「大きな欠陥」「重大な欠陥」にはどんな欠陥かを具体的に説明いたしました。選手から審査員として減点を見ている多い部分はどこかの質問がありました。3人の審査員からはほぼ同じで、演技の入りと出との水平直線飛行との回答でした。メリハリのある水平飛行が一番重要ということです。 これからシーズンになりますので、日頃の練習の成果を十分に発揮されることを期待しています。 KMA RC曲技委員会 林田、加藤、神戸 | ||
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