| 2025年度 F4フライングスケール日本選手権大会 10月18日~19日 KMA福知山鬼の里模型飛行場 去る10月18日(土)、19日(日)の2日間、日本模型航空連盟主催のF4フライングスケール日本選手権大会がKMA福知山鬼の里模型飛行場で盛大に開催されました。関西地区では約30年ぶりのF4フライングスケール日本選手権開催であり、KMAスケール委員会は開催地団体として日本模型航空連盟と協力して大会運営を行いました。 参加選手としては、九州・中国地方から5名、四国地方3名、中部地方1名、関東地方5名、関西地方14名、計28名の参加があり、西の最遠は宮崎県都城市、東は栃木県鹿沼市と、大変な遠距離からも参加を得て、まさに日本選手権に相応しい大会となりました。また、鈴木嵩フライングスケール委員長はじめ関東地方から6名の役員の方々にも遠路お越し頂きました。 開催クラスはFAI規程に基づくF4C、F4Hに加え、今後F4クラスへのステップアップも考えているマニアを対象に日本模型航空連盟規程によるスケールスポーツマンクラスも設定されました。全クラスで飛行審査はそれぞれ2ラウンドを2日間にわたって実施、そして静止審査は18日に行われました。18日の夜には宿泊ホテルで懇親会が開催され、地域毎に自己紹介を兼ねた活動PRやクイズ形式の景品交換など、全国レベルで楽しく親交を深めました。 数日前までは、2日間をとおしてあいにくの雨天予報でしたが、なんとホテルで懇親会をしていた夜に集中して雨が降り、2日間とも競技は順調に進行することができました。競技に関しては、特にF4Cクラスの塙選手、田村選手、久保脇選手、池田選手の実力が突出しており、その機体制作技術、確実な飛行技術とも、参加した選手たちにとって大変よい勉強になりました。また、昼休憩時間や競技終了後には、日本模型スケール連盟フライングスケール委員会の鈴木委員長、池田副委員長から選手に向けてたくさんの講評や注意事項を頂き、今後の競技に向けて大変参考となりました。今後、この日本選手権大会を契機として、関西のスケール界が盛況に、そしてレベル高いものとなることが期待されます。 最後に、遠路関東地方からおいでいただき、審査員、採点集計など大会運営役員を務めてくださった鈴木委員長はじめ役員の方々にお礼申し上げます。 レポート:スケール委員 岡本康成 | ||
| 2025 クラス別成績一覧 | ||
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1.開会式に並べられた参加機その1 |
2.開会式に並べられた参加機その2 |
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3.開会式に並べられた参加機その3 |
4.開会式に並べられた参加機その4 |
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5.スケールスポーツマンクラス、芝山選手の C130ハーキュリーズがスタート |
6.離陸滑走する芝山選手のハーキュリーズ |
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7.スケールスポーツマンクラス、 阪上選手の陸軍97式戦闘機 |
8.スケールスポーツマンクラス、 福永選手がタイガーモスを組立中 |
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9.F4Cクラス、池田選手の疾風のタキシング |
10.F4Cクラス塙選手は今回は 零式艦上戦闘機21型で参戦 |
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11.塙選手のエンジンスタート |
12.F4Cクラス、久保脇選手はピラタスPC-9Mで参戦 |
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13.久保脇選手のピラタスPC-9Mがスタート |
14.F4Cクラス、岡本選手のサンダーボルトが離陸滑走 |
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15.F4Cクラス、高木選手のジプシーモスの エンジンスタート |
16.高木選手のジプシーモスが離陸 |
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17.F4Hクラス、佐藤選手がチップマンクを組立中 |
18.F4Hクラス、吉川選手の雷電のエンジンスタート |
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19.F4Cクラス、竹村選手とパイパーJ3カブ |
20.鈴木委員長と会話するF4H参戦の矢野選手、 機体はアプロ504K |
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21.F4Hクラス、滑川選手のエクストラが エンジンスタート |
22.F4Hクラス、土肥選手がエアロスバルを組立中 |
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23.土肥選手のエアロスバルがエンジンスタート |
24.KMA橋本会長による開会式挨拶 |
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25.日本模型航空連盟、鈴木フライングスケール 委員長による開会式挨拶 |
26.静止審査員を勤めてくださった 大澤氏、萩原氏、岡本氏 |
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27.飛行審査員の池田氏、高島氏、中尾氏 |
28.F4Cの入賞者 |
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29.F4Hの入賞者 |
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