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| 2025年 KMAゴールデンエイジ&オールドタイマー秋季全国大会 11月9日 KMA京都模型飛行場 天候が危ぶまれるときの大会開催は、現地で決定する!は基本になっていますが、飛行場上空だけは何故か雨が降らないことがけっこうあります。今回も沢山のマニヤがそのような期待をもって集まってくれました。 今回は通例のタッチ&ゴーやタイムトライアルの競技に加えて、懐かしい「OKモデル機集まれ」を行いました。また一部の方には、岡本順一さんの呼びかけで「アストロフォッグ集まれ!」も試験的に行いました。他に参加者投票で選ぶ「ベストゴールデンエイジ賞」と「ベストオールドタイマー賞」に「ベストOKモデル賞」を設けました。 朝の集合写真を撮影したあとから、残念な雨が降り出します。結局競技は中止になりましたが、ベストゴールデンエイジ賞には高野真一さんのアストロフォッグ、オールドタイマー賞には片山善孝さんの無名機、ベストOKモデル賞には本田篤二さんのパイロットJrが選ばれました。 次回の2026年春季大会も、OKモデル機集まれ!を再度開催予定です。またアストロフォッグ集まれもKMAの大会に絡めて継続する予定なので、是非参加ください。 レポート:ヴィンテージ委員会副委員長 中村俊幸 | ||
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![]() 1.アストロフォッグはバークレイ設計、MK設計、シグ設計とあります。今回もその傾向が見られました |
![]() 2.傘をさしての飛行開始は、芝山峰治さんのキュラーレ。MKのキュラーレ20の設計図を拡大して製作。KMAノスタルジック大会クラス3に出場予定だそうだ |
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![]() 3.今回も絹張ドープ仕上げの機体が目立った。本田篤二さんのエンジンはすべてレーザープリンターで 製作した電動コピー |
![]() 4.雨が降らないうちに、アストロフォッグの組立を行う大久保憲明さん。他にもアストロフォッグJrも 準備していたが、雨で飛行は残念することに |
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