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| 2025年度 KMAスロープソアリング大会 11月30日 和歌山 生石高原 2025年11月30日(日)、和歌山生石(おいし)高原にて『KMAスロープソアリング大会』を開催しました。東京や愛知などの遠路遥々来られた強者から、競技会は初めてという方まで、22名のグライダー仲間が集まりました。約100mの距離の5往復を、オープンクラス・ミニクラス・スケールクラスの3クラスでタイムを競う競技です。 昨年は雪が舞いましたが、今年はぽかぽか陽気。でも風がない。その風も北から西そして南に変わる予報。午前中は風待ち自由飛行となり、山の家おいしで早目の昼食を済ませた後、正午に飛べるかどうかのテスト飛行をしたら飛び切った。「よしやろう!」ということで、一番浮きの良い機体が選べるオープンクラスから競技開始。でも多くの機体は飛び切れず途中リタイヤ。20機中飛び切ったのは7機のみでした。 続いてはミニクラス。風の状況は改善せず。機体が小型化すれば一般的に浮きはより厳しくなり、リタイヤ続出。また風待ちして、再度またテスト飛行。その繰り返しでミニクラス最後まで実施。結局飛び切ったのはたった1名の結果になりました。 さすがにスケールクラスはもっと厳しいので中止し、今回のスロープ大会は終了しました。 と、このような内容のレポートだと、さぞかし不満足な内容の大会に見えますが、それでも、どうしてか、何故だか、やっぱり、楽しかった。沈むのは怖いけど、思い切って投げる仲間の勇姿や、お尻を下げて力尽きそうに飛んでる機体を見ると、思わずみんなで応援したくなる。そういう状況を参加者全員で共有したように思います。 運営・進行にご協力頂いた選手の皆様、応援に来てくださった仲間の皆様、協賛品や機材提供でご協力頂いたOK模型様、ありがとうございました。 当日の様子は http://sailplanee1.g3.xrea.com/2025/251130/index.html からご覧頂けます。 | ||
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| 画像をクリックすると拡大表示できます | ||
![]() 1.モーターグライダーで風の様子を見る |
![]() 2.ユニークなアホウドリで参戦する選手 |
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![]() 3.午後から南風に変わった。谷底向けて発進 |
![]() 4.4mスパンの超軽量グライダー |
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