11月23日、「97年度フライイン ゴ−ルデンエイジ イン 三雲」が三重県一志郡の三雲テストフライングフィ−ルドで開催されました。
ゴ−ルデンエイジのフライインということで、1950年から1970年までに設計された機体を再現したものや、当時に製作した機体を中心に、懐かしいエンジンや無線機、雑誌、図面などを持参して32人のマニアが集まりました。
前日の雨はあがったものの、朝からの強風は一日中やむ事無く、翼面荷重の小さい機体の飛行は困難で飛行を諦める人が多い中、トーラスなどのスタント機は元気に飛び回っていました。
昼食時にはミーティングを行い、KMA大谷会長の挨拶から全員の自己紹介、協賛各社からいただいた商品の抽籤会などを行い親睦を深めました。
このフライインも今年で5周年ということで、日没前より特別にバーべキューパーティを行い、メンバーの約半数が参加しラジコン談義に花を咲かせました。
途中で幹事が材料の追加を買い出しに行くほど好評で、大いに盛り上がり、来年3月にKMA飛行場で予定されている大会での再会を約束して散会しました。
(文と写真:山本 修造)
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(左)大谷会長の挨拶(右)受付風景
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会場では持参した機体や資料を展示する。
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マニア同士で古き良き時代の話題に花が咲く。
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強風の中、ファイター500を飛行させた壱東さんと、助手をする高松さん。後ろの吹き流しに注目!!
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夜はバーベキューで盛り上がった。画面がぼやけているのは煙のせいです(言い訳)。